「量のリード」ではなく、
「質の指名」
広告由来の「量」のリードではなく、自社の世界観を理解したうえで指名で来る「質」のリードをつくる役割。商談の質を高めます。
組織のカルチャーや習慣、経営層の哲学を取材で引き出し、自社の世界観・人を、 ソーシャル・自社サイトで日常的に編集発信し続ける。 そうすることで、指名で選ばれる会社になることを目指します。
AI検索が普及するなか、「自社の名前を、サービス名を、もっと多くの人に知ってもらいたい」と考える経営者・事業責任者・広報マーケティング担当は多くいらっしゃると思います。ですが、その正攻法はまだあまり確立されていません。
基盤の大きな会社であれば、テレビCMで社名を連呼できるかもしれない。でも、「その会社がどんな会社か」を理解してもらうところまでは、なかなか届きません。
必要なのは、会社のカルチャーや思想とセットで、社名・サービス名を届けること。しかも、日常的に触れるチャネル──ソーシャルや自社サイトで。
そうやって積み上げた言葉は、AIの回答でも、人の口コミでも、「この領域なら、この会社」と推薦される土台になります。
そうすれば、クライアントとの出会いも、求職者との出会いも、もっとハッピーなものになるはず。お金や条件ではなく、考え方でマッチングする関係になれます。
しかしながら、「会社のカルチャーや思想を、取材して言葉にして発信し続けられる人」は、そこまで多くありません。
だから、「コーポレートエディター」というサービスを開始します。
組織の発信を担う、社外編集者。 組織のカルチャーや習慣、経営層の哲学を取材で引き出し、自社の世界観・人をソーシャル・自社サイトで日常的に編集発信し続けることで、 人にも、AIにも推薦され、指名で選ばれる会社になる構造をつくります。
キーパーソン取材 →「らしさ」言語化(ブランドトーン定義書/キーメッセージ集/編集ガイドライン)+自社データ収集の仕組み構築。
企画→取材→執筆→公開→ソーシャル発信のワンストップ運用。取材会は隔月〜月1回/週1定例+Slack伴走。
指名想起と問い合わせ品質の推移と、次月の打ち手を提示します。
編集ガイドライン・取材アーカイブを引き継ぎ可能な状態に。経営者の思考・語り口をAIプロンプトに移植し、内製化のロードマップも提示します。
広告由来の「量」のリードではなく、自社の世界観を理解したうえで指名で来る「質」のリードをつくる役割。商談の質を高めます。
設計されたブランドを、日常の発信に翻訳して運用し続ける役割。日々の言葉として動き続けるブランドにします。
自社の世界観・人を、ソーシャル・自社サイトで日常的に編集発信し続ける役割。日々の言葉の積み重ねで、認知の質を高めます。
マーケの視点を持った編集者として、企画→取材→執筆→公開→ソーシャル発信まで一気通貫で担う役割。数字もしっかり追います。
2026年5月より「コーポレートエディター」を社内に置き、自社サイト・SNSで日常的に発信し続けています。
KAAANは、グループ全体30名規模のマーケティング支援会社です。成果を起点に、クライアントや知人から継続的にご相談いただくスタンスでやってきました。
実際、商談の受注率を見ると「KAAANを知っていた」という方からのお問い合わせのほうが、圧倒的に高くなっています。提案から納品まで同じコンサルタントが一気通貫で対応するため、お受けできる数にも限りがあります。だからこそ、自分たちのできること・考え方を理解したうえでご相談いただける関係を大切にしてきました。
ただし、社内にソーシャル発信を担えるメンバーがいませんでした。まこりーぬの入社を機に、情報発信が本格的に動きはじめています。
指名検索の推移は、立ち上げから3〜4ヶ月後より見えてきます。ここでは、立ち上げ1ヶ月時点のソーシャル反応をお見せしました。
KAAAN社内で「コーポレートエディター」サービスを率いる主担当。企画から取材・執筆・発信までの一気通貫を担う。
株式会社LIGで8年、編集長/マーケティング部長/人事部長を歴任。過去には延べ20社以上のマーケ企業から指名で仕事をいただき、副業ライターとして活動。2026年5月、株式会社KAAANにジョイン。
著書『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社・2023年)。
標準パッケージは月額固定。情報発信量に応じてご相談ください。
はい。むしろ「役割の住み分け」を前提に並走する設計です。私たちは指名想起のKPIに、PR会社は露出獲得に、広告代理店はリードKPIに、と役割を分けて両輪で動かします。ブランディング会社が設計したVI/パーパスを、日常発信に翻訳して運用する役割もお受けしています。
指名検索クエリ数の伸びは早くて3〜4ヶ月後、指名問い合わせの変化は半年〜1年単位で見ていただいています。月次レビューで指名検索/指名問い合わせの推移と、次月の打ち手を提示します。
月1回・90分の取材会からスタート可能です。隔月での運用例もあります。取材後の編集/記事化/ソーシャル展開はすべて私たちが引き取りますので、社内側の負担は取材会への出席のみでも回せる設計です。
はい。フェーズ04「資産化」で 編集ガイドライン・取材アーカイブ、経営者の思考・語り口を学習させたAIプロンプト をお渡しします。本人の語り口を残したまま、社内運用に移行できる設計です。内製化のロードマップ作成、内製チームへの伴走(採用要件定義/オンボーディング設計)もご相談ください。
はい。6ヶ月以降、「社名指名での応募」を目的にした採用ブランディング拡張プラン をご相談可能です。組織の世界観・人を取材で引き出すフローが共通なので、コーポレートブランドと地続きで設計できます。