「外で記事を作って納品」ではなく、
「中に編集部そのものを作る」
編集制作会社は、依頼を受けて記事を作り、納品して終わり。中に学びは残らない。私たちは記事を作るのではなく、記事を作り続けられる編集部そのものを社内に立ち上げます。納品物はコンテンツではなく、編集機能そのものです。
「あの会社に頼みたい」と指名で選ばれる会社には、共通点があります。経営者の考え方、現場のやり方、お客様との関係性が、なんらかの形で外に届いている。Webサイト、SNS、登壇、寄稿、書籍──形は違っても、事業の核になる経営者の頭の中・現場の経験が、お客様の判断材料として外に出ている。
でも、それを続けられている会社は、本当に少ない。経営者は日々の経営判断で手一杯で、自分で発信する余力はない。編集者を入れて代行しようにも、頭の中の経験や考え方を引き出して文章に紡ぐコミュニケーションコストが、時間にもお金にも見合わない。外注しても、編集機能が組織内に残らない。結果、事業の核は社内に閉じたまま、お客様には届かない。
その状況が、変わりはじめています。AIを編集の道具として使えるようになったいま、これまで時間もお金も足りなかった「経営者と現場の頭の中を、外に出す」作業が、一気に早くなる。議事録、取材音源、社内のやり取り。会社の中にすでにある"素材"を、お客様に届く形へと組み直していける。経営者の負担を増やさずに、発信が止まらず続く。
だから、経営者の言葉と現場の知見を編み続ける編集チームを、AIと一緒に社内に置く。これまで手の届かなかった体制が、いまならつくれます。
事業の核である経営者の頭の中・現場の経験を、AIで集めて・編集して・発信するチーム。 取材や議事録から情報を集め、社内資料・社外発信・採用ピッチ・営業資料・経営判断資料に編集し、社内外に発信していきます。最終的には中の人だけで回せる状態まで整えます。
経営者・現場への取材に加え、議事録や社内資料を、AIが使える形で社内に貯めていきます。
集めた情報を、社内ドキュメント・社外発信・採用ピッチ・営業資料・経営判断資料として編集します。
編集した内容を素材に、AIで発信や施策を回します。新しい発信も生み出しながら、経営者と現場の橋渡し・関係調整も担います。
編集ルール・ガイドライン・データの貯め方を設計し、社内に引き継いで、自分たちで回せる状態にします。
編集者が外から納品するのではなく、現場に入り込んで、AIをベースにした編集機能を立ち上げます。
| 従来のエディター | このサービスのエディター | |
|---|---|---|
| 役割 | 記事・コンテンツを作る | 会社の知見を集めて、編集して、発信する仕組みそのものを作る |
| アウトプット | 記事1本・コンテンツ1本 | 編集機能そのもの(社内データベースや編集ガイドラインなど) |
| 立ち位置 | 外から記事を納品 | 現場に入り込んで、社内の人と一緒に動く |
| スキルセット | 文章力・構成力 | 取材力・AI活用・関係調整・組織設計 |
| 責任範囲 | 記事の品質 | 会社の発信機能そのもの |
編集制作会社は、依頼を受けて記事を作り、納品して終わり。中に学びは残らない。私たちは記事を作るのではなく、記事を作り続けられる編集部そのものを社内に立ち上げます。納品物はコンテンツではなく、編集機能そのものです。
AIコンサルは戦略やお試し実装を提示して、その先は別の人。現場の運用までは届かない。私たちは取材・編集・運用・社内への引き継ぎまで、現場で手を動かして仕組みを残す役割。経営層と現場の橋渡し・関係調整も含めて、実装の責任を引き受けます。
PR会社は媒体露出・取材獲得を担う領域で、発信機能そのものは外注のまま。私たちは経営者や現場の言葉を引き出して、社内で発信し続けられる編集機能を作る役割です。PR会社とは競合しません。組み合わせれば、社内に溜まった一次情報を、PR会社が外向きの露出に変えていく相乗関係になります。
VI/CI・パーパス策定はやりません。代わりに、設計されたブランドを日常の発信に翻訳して、社内で運用し続ける編集機能を作ります。ブランディング会社の納品後に運用が止まりがちな領域を、組織機能として中に残す役割です。
2026年5月より、KAAAN社内でAIベースで回る編集部を立ち上げ中。議事録を自動で集めて、編集して、AIで社外に発信する流れを、まず自分たちで回しています。
KAAANは、グループ全体30名規模のマーケティング支援会社。「自分たちが商品」のBtoB専門サービス会社として、まずは自分たちでAIベースで回る編集部を作るところから始めました。
議事録を自動で集めて、編集して、AIで社外に発信する。経営層へのインタビューから編集ルールを作って、全コンテンツに反映する。AIと編集者がペアで、月3本以上の記事を作り続けています。
まずは自分たちからやっていく。その実装の延長線上に、あなたの会社の編集部を一緒に立ち上げたいと思っています。
立ち上げ1ヶ月時点のソーシャル反応です。編集部内での議論や手応えを、そのまま社外発信に展開した結果。指名で検索される数の変化は、立ち上げから3〜4ヶ月後より見えてきます。
KAAANの編集部を立ち上げる担当編集者。経営者の頭の中を引き出す取材力、関係者を傷つけずに巻き込むディレクション力、雑なオーダーから完成品にする自走力で、編集部を社内に作ります。
株式会社LIGで8年、編集長/インハウスマーケティング部長/人事部長(2年)を歴任。延べ20社以上のマーケ企業から指名で仕事をいただいた副業ライター時代を経て、2026年5月、株式会社KAAANにジョイン。
著書『デジタルマーケの成果を最大化するWebライティング』(日本実業出版社・2023年)。
クライアントの状況に応じて、2つのプランから選べます。編集部を一緒に運営し続けたい会社には伴走型を、短期で立ち上げて自走したい会社には内製型を。
編集部を一緒に運営し続ける設計。私たちが現場に入り込んで、共同で運営します。
3ヶ月で編集部を立ち上げて、社内で自走できる状態に。4ヶ月目以降は状況に応じて、月次レビューや拡張サポートを別途設定します。
プロダクトがなくて、自分たちが商品の会社(コンサル/代理店/受託/士業/専門家集団/ブランディング・デザイン会社/HRコンサル/ITコンサル・受託開発)。従業員10〜100名くらいで、組織が大きくなり始めて、経営者の頭が現場まで届きづらくなってきた会社。AIを使い始めているが活かしきれていない自覚があり、外部パートナーに頼り続けるのではなく自分たちの中に編集機能を持ちたい会社に向いています。
編集制作会社は外で記事を作って納品するモデル。中に学びは残りません。私たちは記事を作るのではなく、記事を作り続けられる編集部そのものを社内に立ち上げる役割。納品物はコンテンツではなく、編集機能そのものです。社内に引き継いだ後は、自分たちで運用できる状態になります。
AIコンサルは戦略提言で終わり、PR会社は媒体露出・取材獲得が中心。どちらも自社にしかない知見を蓄積する仕組みや、社内で発信し続けられる編集機能は作りません。私たちは経営者や現場の言葉になっていない経験を取材で引き出し、自社にしかない知見をAIに覚えさせて、社内で回し続けられる編集機能を作る役割。AIコンサル・PR会社とは競合せず、組み合わせれば相乗関係になります。
経営層への取材は会社の事情に合わせて頻度や時間を調整します。取材後の編集とAIでの発信はすべて私たちが引き取りますので、経営層・現場の負担は取材への出席のみでも回せる設計です。
内製型なら、3ヶ月で編集のルール・データの貯め方・AIの使い方を社内に引き継いで、自分たちで回せる状態を作ります。4ヶ月目以降は状況に応じて、月次レビューや拡張サポートを別途設定します。伴走型なら、私たちが現場に入り込み続けて、一緒に編集部を運営します。どちらの場合も、3年経つ頃には私たちなしで完全に回る状態がゴールです。
はい。むしろ役割を分けて並走します。私たちは編集部の立ち上げ・運用に、PR会社は露出獲得に、広告代理店は商談獲得に、と役割を分けて並んで動きます。ブランディング会社が作ったブランドの設計を、日常の発信に翻訳する役割もお受けしています。